位牌で故人を祀り、供養する習慣はいつからあるの調べました。

前回も書きましたが、仏教にはもともと死者供養に位牌を用いるというしきたりはありません。位牌は、仏教が中国をとおって日本に伝わってくるルートの中で、儒教の考えが混ざって日本に入ってきたものです。

儒教の「孝」の徳目である先祖供養を実践するための身近な装置となるのが「位牌」ということになります。位牌は戒名以外に俗名、死の年月日、享年などが書かれています。先祖の証を書いた位牌を祀ることで、子孫への「家」の継承と永続への願いが込められているのかもしれませんね。 

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この記事へのコメント

初めての書き込みすごく迷いましたが、沢山のこと今まで抑え込んで来てこれ以上抑えこんでたら壊れてしまいそうで…勇気出してみました(*^_^*)

書き込みしたのも、ももすけさんのブログに励まされたからなんですよ(o´∀`o)
自分を責めるのが癖になっていたんですけどそんな事を続けていても良い事なんてない何もないまま時間が過ぎちゃう…。
そんなの勿体ないと思えたんです(´∀`*)

だから私の背中を押してくれたももすけさんと話してみたいです(^▽^●)

maki2.co@i.softbank.jp(@は小文字にしてください)

迷いながらも少しお時間いただけたらと書き残しておきます。楽しみに待ってます!

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